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漢方・ホメオパシー

えなのさとクリニック

新着の日記

フラワーエッセンスって何?

早いもので、5月も下旬に入りました。

最近五月病だけでなく、六月病というワードも目にします。連休後の5月をどうにか乗り切ったけれど、6月になって体調を崩してしまうということのようです・・・

 

ところで、“もしかして五月病?”のところで、“精神的な問題解決に役立つフラワーエッセンス”と書きましたが、皆さまフラワーエッセンスのことはご存知でしょうか?

現在世界の多くの国々で使用されていますが、日本ではまだあまり知られていないように思います。

正直、私自身もフラワーエッセンスを知ったのは、えなのさとにご縁をいただいてからです。

 

フラワーエッセンスとは

花や植物をみて、癒された、元気になった、ということがあると思います。

フラワーエッセンスとは、自然界に咲く花のエッセンス(生命エネルギー)を水に転写したものを飲むことによって、心や感情のバランスを取り戻してくれる自然療法です。

薬のように身体の病気や症状に直接作用するものではなく、感情に働きかけます。

1930年代に英国の医師エドワード・バッチ博士によって確立されました。

心と身体は切り離せないもので、心や感情のバランスを保つことが、身体の健康へも繋がる事はよく知られています。

免疫力、自然治癒力を動かすからです。

バッチ博士も患者さんの訴えに耳を傾けるうち、真の病気の原因は心や感情の乱れにあると考え、この療法を研究され、長い年月の末、38種類からなるバッチフラワーエッセンスを完成させました。

 

フラワーエッセンスの選び方

38種類のエッセンスは、それぞれに対応している感情があります。

なので、その方が今感じている感情に合ったエッセンスを選んで使用するのが一般的ですが、当院ではその方の気の流れをチェックし、その気の滞りを改善するフラワーエッセンスを選んでいます。

そして一番気の流れが良くなるエッセンスの組み合わせを見つけて処方しています。

組み合わせるエッセンスの数は4種類、6種類と偶数のことが多いですが、5種類の時もあります。陰陽、五行と関係があるのかもしれません。

 

フラワーエッセンスの特徴

人の感情は、玉葱の皮のように層状になっています。

表層に表れていたネガティブな感情が取り除かれると、その下に隠れていた別の感情が新たに表れてきます。

薄皮を一枚一枚はがすように、ネガティブな感情を一つ一つ取り払って、心身のバランスを取り戻すように穏やかに働きかけるのがフラワーエッセンスです。

この玉葱の皮むきのプロセスは自己治癒力を動かすのに重要なものだと感じています。

薄皮を一枚はがすのにかかる期間は様々です。なので、合わせたエッセンスが数日でいらなくなる時もあれば1か月位同じものを必要とするする場合もあります。

症状や状態が変わったなと感じたとき、エッセンスを服用しても効果が見られなくなったなという時は、新しいものを合わせます。

フラワーエッセンスは、他の薬や治療と併用できますし、授乳中の赤ちゃんから高齢の方、動物や植物にも使用できます。副作用もなく安心できる自然療法です

 

フラワーエッセンスの使い方

スポイドのついたボトルに入ったエッセンスを処方致します。

1回数滴を口に垂らす感じで服用します。できるだけ頻回に服用してください。

おっぱいをお飲みのお子さんは、おっぱいの前後に口に入れてあげます。

普段おとりになる飲み物にもすべて数滴いれて服用します。

必要と感じたら何回でも服用は可能です。一回の量を増やすのではなく回数を増やしておとりになるのがよいです。

当院では、まず患者さんの今の状態にフラワーエッセンスが必要かどうか、効果的かどうかを拝見した上で処方しております。気になる方はお気軽にご連絡ください。

 

もしかして五月病?

初の10連休となった今年のゴールデンウィーク、どのようにお過ごしになられたでしょうか?

元号が平成から令和になり、新天皇が即位されるという大きな出来事がありましたので、例年に比べると非日常感が強い連休だったと思います。

 

毎年5月の連休明けには、“五月病”というワードをよく見かけます。

これはもちろん正式な病名ではなく、5月の連休後に何となく体調が悪いとか、会社や学校に行きたくないなどの軽い抑うつ気分になる状態の事です。

疲れやすい、食欲がない、頭痛がする、眠れない、仕事や家事がうまくこなせない、やる気がおきない、気分が落ち込む、不安感や焦燥感がひどくなるなど、体の不調から精神的な不調まで症状は様々。

5月は新年度から約1か月が経過し、環境の変化に対するストレスや疲れが生じやすい時期です。

それに加えて、今回は休日が長かったので、生活リズムや食生活の乱れ、食べすぎ飲みすぎ、運動不足、いつもと違う生活の中で肉体的、精神的疲労が溜まった、など体調が乱れる原因もより多く考えられます。

症状が長引くと免疫も下がり、いろいろな病気の引き金になりかねません。

“もしかして五月病?”と疑ったら、早めに対応されることをお勧めします。

 

当院では、症状を起こしている原因を探り、生活、食事、考え方などの改善点がないかどうか、また必要な場合は漢方薬やサプリメント、ホメオパシー、精神的な問題解決に役立つフラワーエッセンスの処方など、その方に一番合った対応をご提案致します。

ご自身だけでなく、ご家族や周りの方がなんだか様子がおかしいと思われましたら、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

 

 

 

あると安心、常備薬  ~感冒セットとのど痛セット~

えなのさとクリニック№1ヒットサプリの感冒セットに続く人気なのが、のど痛セットです。

 

のど痛セットとは

 

のど痛セットは、漢方薬の葛根湯をベースにした配合薬の感冒セットに、炎症を抑え赤みをとる作用のある成分を加えたものです。
感冒セットのところでもお話しましたが、風邪っぽいなと思った時はまず感冒セットを日に2~3回しっかり内服して下さい。それでも症状が続き、鼻水やのどの痛みが出てきた時にはのど痛セットに切り替えていただくとよいです。
また、のど痛セットという名前ではありますが、のどが痛い時だけでなく、鼻水が出る時にもよく効きますし、痛みではなく、じんましんや皮膚炎でかゆみがある時にも効果があります。

 

のど痛セットの飲み方

 

飲み方は、大人の方は1回1包、1日3回までを目安に使用します。小学生のお子さんは
1回半包程度、それより小さいお子さんの場合は小さじ1杯程度で内服することが多いです。

特に花粉症の方には、鼻水、のどの痛み、眼のかゆみにも効果がありますので、とても重宝します。抗アレルギー薬の代わりに内服される方も多く、花粉の時期はのど痛セットがとても活躍しています。

 

のど痛セットも1包単位でご購入できます。
いざという時のために、感冒セットとのど痛セットを常備薬としてお持ちになっておくととても安心です。

 

 

えなのさとNo.1ヒットサプリ ~感冒セット~

当院で扱っているサプリメントの中で、一番人気が感冒セットです。

 

感冒セットとは

 

正確には、サプリメントというより漢方薬の葛根湯をベースにした配合薬です。

院長の福島が中医学の勉強を最初に行った長白会タニクリニックの故谷美智士先生が考案された処方をいただき、福島がアレンジしたものです。

腎虚を補い、免疫をあげて、気を整える作用があります。

なので、感冒セットという名前ではありますが、風邪症状の時だけでなく、頭痛、生理痛、肩こり、疲れなどにもよく使われます。

風邪っぽいかな?と思った時、頭や腰が痛くなってきたかなという時、なんか疲れがたまって体調を崩しそうだなという時に早めに服用するするのがコツです。感冒セットは早ければ早いほどよく効きます。“風邪”と書きますが、邪気、病の元を体に入れないためのものが感冒セットです。

「くしゃみ一発感冒セット」と覚えてください。

 

感冒セットの飲み方

 

大人の方は、1回1包、1日3回までを目安に使用します。1回内服して30分位経過しても効き目がいまいちかなと思う時は、更にもう1包追加で内服しても構いません。

1包の量が少し多いので、飲みづらい時、胃腸が気になる方は半包ずつでもよいです。

小学生のお子さんは、半包程度で、それより小さいお子さんの場合は小さじ1杯程度で内服することが多いです。

風邪症状をはっきり感じる時は、日に2~3回しっかり内服して下さい。

それでも症状が続く時は、病の元が体に入り込んでしまったと考え、当院で扱っている“のど痛セット”に切り替える事をお勧めしています。

のど痛セットに関しては、次の記事で詳しくお話をしたいと思います。

 

感冒セットは、なんだか元気が出ないという時、朝起きてやる気が出なくて仕事や学校に行きたくないな、という時などに気付け薬、ユンケル代わりに服用するのも効果的です。

二日酔いにも効きます・・・

 

新年度が始まる4月、休日の多い5月、梅雨の季節の6月は、風邪の症状以外にも感冒セットが活躍することが多い時期です。

1包単位でご購入できますので、いざという時のためにお持ちになっておくととても安心です。

 

当院のサプリメントはメールやお電話をいただければ郵送もできますので、お気軽にご相談下さいませ。

まだまだ間に合う花粉症の治療

今年もスギ花粉の飛散のピークを迎え、花粉症でお悩みの方にはつらい時期になりました。
目、鼻やのどの症状だけでなく、この季節になぜか悪化してしまう湿疹やかゆみ、節々の痛みや頭痛、倦怠感、鬱っぽさなど、実は花粉症が引き金となっているかもしれません。

当院では、一般的な花粉症の治療(抗アレルギー剤の内服、点眼薬、点鼻薬など)も、もちろん行っておりますが、それではなかなよくならない難治な方、対症療法のみでなくしっかりと完治を目指したい方に次のような治療を行っております。

 

①汚染物質のゴミ出し

近年、花粉に大気汚染物質、PM2.5などの金属性の汚染物質の影響が加わり、刺激が強くなってきています。またもともと自分の体に汚染物質がたまっていて、アレルギー反応が起きやすくなっている人も増えています。
当院では、まず体にたまった汚染物質、花粉とともに吸いこんだ金属性の汚染物質といった「ごみ」を体の外に出す事を指導しております。
イオンデトックス、ごみ出しの作用のあるサプリメント、漢方薬などを使用しております。

 

②感染のコントロール

もともと自分の体に汚染物質がたまっている人は、鼻やのどの粘膜に感染が起きやすくなっていることがあります。感染が起きると、ひどい鼻詰まりや頭痛などの症状が見られ、花粉症が悪化する傾向があります。早い段階で、感染のコントロールをすることが大切です。短期間抗生物質を内服したり、漢方薬、フラワーエッセンスなどを使用して対応します。

 

③免疫力の底上げ

長年花粉症にお悩みの方、花粉の飛散量が少なくても症状が重かった年はありませんか? 体の免疫力が落ちているときは、人間が本来持っている治る力が足りなくなり、花粉症の症状が強くなります。体内のゴミ出しとともに、免疫を整えていくことが大切です。免疫を整えることで感染のリスクも減ります。
当院では免疫力を底上げするために、漢方薬やサプリメント、ホメオパシー、フラワーエッセンス、波動治療などを使用しております。

 

④体質改善、生活習慣の見直し

今は、花粉症と言ってもスギだけではなく、通年何かしらの花粉の影響が見られます。
体質改善、生活習慣の見直しをして、それををしっかり続けていくことで、スギ花粉の時期が過ぎても、汚染物質がたまらない免疫の整った状態を維持することができます。

 

 

こうしたことで、花粉症の完治も夢ではありません!

当院ではその方の体の状態、症状を診て、一番よい方法をご提案しております。
是非一度当院にご相談下さいませ。