母と子の外来/女性外来/心療内科/漢方・ホメオパシークリニック(茗荷谷駅スグ)
〒112-0012文京区大塚3-1-10ラ・ネージュ小石川206号
TEL/FAX 03-5976-3065
漢方・ホメオパシー

えなのさとクリニック

学びの場

古来より、人々は生きとし生けるものすべてにおおいなる力を感じ、
祈り、感謝し、助け合って生きて参りました。
それは言い伝え、伝統、文化として今でも残されています。
目には見えないけれど大切なものを再発見し、学び、感じ、
普段の生活に生かしていきませんか。

カテゴリ:えなのさと日記

つれづれなるままに季節の便りをおとどけいたします

夢じゃない☆花粉症完治!

こんにちは♪

茗荷谷スグ漢方・ホメオパシーのえなのさとクリニック、オフィシャルサイト管理人です。

花粉症の治療についてお話してきましたが。

実際当院に来て、長年悩まされてきた花粉症を完治した方は多くいらっしゃいます。

その代表!ともいえるべき例にあげられる方がいます。

それは、当院のスタッフ・横矢彩乃です。

横矢さんは小学校低学年から花粉症でした。
早い頃から抗アレルギー薬を飲んでいたそうですが、
年々効き目の強いものでないと、効かなくなっていたのだとか。

中学受験時には塾に箱でテッシュを持っていったほど酷く
その頃には抗アレルギー薬・ポララミンを飲み始め、
それは26歳まで花粉症シーズン手放せない薬でした。

眠くなるとか、体に悪いとか、そんなことはどうでもいい!
それよりなによりこの花粉症の症状を抑えてくれたら!!!

・・・そんな思いが最優先で、抗アレルギー薬の使用も何の疑問もなく
ずっと飲んでいたそう。

ところが26歳で初めて当院を受診。

体にのゴミ出しをして免疫を上げましょう、とそういった作用のある漢方などを処方されました。
それらを飲んだり、食生活や日用品などを見直しているうちに、
抗アレルギー薬を飲まなくても段々と症状はおさまっていき

1年後の花粉症シーズンには殆ど症状は出ず、完治していたのでした!

丁寧に体を見直し、ごみを出して、体の治す力を取り戻すことで
このように花粉症完治も夢ではくなります。

当院ではその方の体の状態、症状に合わせて
漢方やホメオパシーなどで花粉症完治されている方が沢山います。
花粉症とは一生つきあうのか。。と諦めず
是非一度当院にご相談ください♪

花粉症

■花粉症
花粉症シーズン真っ只中ですね!
長年花粉症に悩み、この季節を憂鬱に過ごす方は沢山いらっしゃると思います。
国民病ともいえる、花粉症。
対策として色々なことを試してきたけれど、完治することはないだろう・・
そう諦めている方も多いのではないでしょうか。

人間には誰しも「治る力」がある、というお話を前回のブログでお話しました。
「治る力」をブロックしているもののひとつとして、汚染物質があげられます。
汚染物質が体内に溜まると病気を引き起こすことがあります。

その代表的なものが、花粉症です。

最近の花粉症の特徴は花粉に大気汚染物質、PM2.5など金属性の汚染物質の影響が加わり、
刺激が強くなってきています。
また、もともと自分の体に汚染物質がたまっており、アレルギー反応が起きやすい人も多くなっています。

現在一般的な病院で行われている花粉症治療の多くは対処療法で、
アレルギーとして現れた、目のかゆみ、鼻水、くしゃみを抗アレルギー薬を使用して症状を抑え込むような治療を行うところが多いかと思います。

そもそもアレルギーとは、体内にある異物を体外に出したい反応ですが、
抗アレルギー薬はその出したい反応を抑え込むだけです。
また、脱かんさ療法なども、異物を異物として認識しないようにする治療で花粉症が完治したことにはなりません。

■花粉症に対してえなのさとクリニックが行っている治療
花粉症は決して治らない病気ではありません。
先ほど申し上げたように花粉症の方の多くは、体内にごみが溜まっており、感染が起きやすい状態にあります。
ですので当院では花粉症治療としてまず第一に、そのごみを体外に出すことを指導していきます。
ごみを外に排出させるには、そうした作用のあるサプリメントなどを使用します。
そして体内の感染と汚染をなくすことを先決に行いつつ、同時に免疫を整えていきます。
免疫をあげるためには、ホメオパシーや漢方などで対処します。

汚染物質がたまらないきれいな体にする。
感染が起きやすい原因をなくす。
体質改善と生活の中で注意しないといけないことを認識する。

こうしたことで花粉症完治を目指していきます。